参加方法

キッズゲルニカはワークショップ(Workshop)と展覧会(Exhibition)から成り立っています。
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ワークショップ
展覧会
"Workshop" ワークショップ

ワークショップを主催するのは、学校でも地域の団体でも個人でもかまいません。
子どもたちは幼児から高校生まで幅広い年令の子どもたちが参加しています。
ピカソのゲルニカと同じサイズ ( 3.5m x 7.8m)のキャンバスに「平和」をテーマに絵を描くという以外にはとくに決まりはありません。

★キャンバスについて
ゲルニカサイズのキャンバスも市販されていますが、必ずこのキャンバスを用いなければならないという規則はありません。

★絵の具について
野外展示の場合を考えると、アクリル系の絵の具がよいと思います。
広い面積を塗るのには住宅用の水性ペイントも使えます。

★完成後の報告について
壁画が完成後、作品全体の画像と制作途中の様子を写したデジタル画像をワークショップ・レポートといっしょに送っていただければ、このウェッブサイトに掲載し、世界中の人々に見てもらうことができます。

レポートに必要な事項
・場所
・日時
・主催団体名と住所
・主催団体のメンバー名
・参加した子どもたちの名前と年令
・メッセージ

★国際展覧会の参加について
 世界各地で開かれてるキッズゲルニカ国際展覧会の予定については、このウェッブサイトでお知らせします。
展覧会会場までの作品運送費実費を負担していただければ、国際展覧会に参加することができます。

例) 米国までは1点(12kgとして)国際スピード郵便 16,200円、船便 7,450円

不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。

"Exhibition" 展覧会

キッズゲルニカの展覧会を開催したい場合は、キッズゲルニカ国際員会に連絡し、委員会の承認を得る必要があります。展覧会主催者は前回の展覧会会場から開催会場までの作品の運送経費(梱包経費及び運送保険を含む)を負担しなければなりません。展覧会主催者は展覧会終了後、次期展覧会が決定するまでの間、すべての作品の保管に責任をもたなければなりません。

展覧会主催者の役割

1. 作品の運搬と保管
・前回の展覧会会場から開催会場までの作品の運送経費(梱包経費、積荷経費及び運送保険を含む)を負担する。
・次期展覧会が決定するまでの間、すべての作品を保管する。
・作品を作品が到着したときと同じ梱包状態に戻して、次期主催者に渡す。
2. 展覧会の計画
・キッズゲルニカ国際委員会の承認を得る。
・実行委員会を組織し、スポンサーを探す。
・展覧会の場所を準備する。
3.展覧会のプログラムをキッズゲルニカ国際委員会に知らせる。
4.展覧会の記録
展覧会のプロセスを写真やビデオで記録する。
5.展覧会の報告
展覧会の報告と写真をキッズゲルニカ国際委員会まで送る。デジタル写真が望ましいが、通常のプリントでもよい。

不明な点は下記までご連絡ください。

キッズゲルニカ国際委員会

大妻女子大学家政学部児童学科
〒102-8357 東京都千代田区三番町12番地
金田 卓也
TEL/ FAX 81-(0)280-22-1269 (自宅)

Kguernica@aol.com

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