KIDS' GIERNICA
最終更新日:2009.3.20
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キッズゲルニカは世界中のさまざまな地域の子どもたちによってパブロ・ピカソの「ゲルニカ」1937年と同じサイズ(3.5 m× 7.8m)の巨大なキャンパスに平和の絵画を描くというプロジェクトです。ピカソはスペイン市民戦争のときゲルニカの町への残虐な爆撃に抗議してその作品を制作しました。参加した子どもたちはイマジネーションと創造力によって平和の力強いメッセージを表現しています。そのイマジネーションと創造力は21世紀の国際平和に大きく貢献することでしょう。
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Topics
★ワークショップページの追加
 諫早市立小野中学校            詳細ページへ
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 松川町立松川中央小学校            詳細ページへ
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 豊中市立中豊島小学校             詳細ページへ
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 上田市立塩川小学校              詳細ページへ 
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 美濃市立藍見小学校               詳細ページへ
★2008年8月 子どもたちのためのサマーキャンプ、ハイファ、イスラエル

★2008年7月 ベルファスト、北アイルランド
  (c) Kevin Cooper/Photoline
Colour of Optimism
A blank canvass came from Japan via Athens,
As if by magic odyssey,
Blankness converted into the colour of optimism -
And power of Herculean possibility,
Derived from random children

I canvassed widely in Belfast,
A solitary, seasoned teacher led a class of girls
With novice minds and aspiration, to see
"The big picture" - to weave a tangible uniqueness
That will outlive us all.

Bernard Conlon
July 2008,

Written to commemorate the events and combined efforts that led to the Belfast Kids Guernica painting that was completed at the end of June 2008

キッズゲルニカは第二次世界大戦から50年たった1995年にアートジャパン・ネットワークによって始められ、世界各地で100以上の作品が完成しました。 米国、日本、韓国、フランス、パプアニューギニア、ネパール、クウェート、インド、オーストラリア、カナダ、台湾、バングラデシュ、エチオピア、ドイツ、アルジェリア、チリ、スリランカ、カンボジア、イタリア、インドネシア、英国、ブラジル、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イスラエル&パレスチナ、オランダ、タイ、オーストリア、ベラルーシュ、チェコ、ギリシャ、アフガニスタン、東ティモールでワークショップが開かれました。今後より多くの参加国が予定されています。

キッズゲルニカは平和への希望のシンボルです。
ゲルニカという作品が制作されてから60年以上たった今も世界は残忍さと悲しみをなくすことができずにいます。しかし、どんなに絶望的な状況でも子どもたちの無邪気な笑顔は私たちに希望を与えてくれます。
戦争のとき、子どもたちはいつも犠牲者

キッズゲルニカはあらゆる戦争に反対します

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